お知らせ

2024年度第1回原環センター講演会「緩衝材の施工技術オプションの整備 -緩衝材の流出及び膨出の評価方法に係わる検討-」開催のお知らせ

2024年度1回原環センター講演会「緩衝材の施工技術オプションの整備 -緩衝材の流出及び膨出の評価方法に係わる検討-」を下記のとおり対面及びオンライン併用で開催いたします。
お忙しいところですが、多数ご参加いただければ幸いです。

第1回原環センター講演会開催案内はこちら

参加を希望される方は、「4.お申込方法・締切日」に記載の「申込みフォームURL」にアクセスしてお申込みください。


1. 開催日時:2024年7月5日(金)15:00~16:30 (会場受付開始時刻 14:30)

2. 講演概要

演 題:緩衝材の施工技術オプションの整備 -緩衝材の流出及び膨出の評価方法に係わる検討-

講演者:菊池 広人(地層処分工学技術研究開発部)

骨 子: 

 高レベル放射性廃棄物の地層処分における人工バリアの定置方式の一つである竪置き・ブロック方式においては、緩衝材の製作技術や定置技術等、一連の操業技術がこれまでの研究開発により整備されている。一方、緩衝材の定置後初期には孔壁との間に隙間が存在するため、地下水の流入によって発生するパイピング現象により処分孔から緩衝材が流出し、その密度が低下することで安全機能が損なわれることが懸念されている。また、緩衝材の定置完了から処分坑道の埋戻しまでの期間には、処分孔からの緩衝材の膨出を抑制する対策が必要となる。そのため、原環センターでは、緩衝材と孔壁の隙間処理及び緩衝材の膨出を抑制するための施工技術オプションの整備を進めている。 
 本講演では、緩衝材の施工技術オプションに対して、適切な施工技術を選択するための流出量及び膨出量の評価方法の検討状況について紹介する。

3.開催形式:対面開催及びオンライン開催

 (1)対面開催
  会場:公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター 第1,2 会議室
     東京都中央区明石町6番4号 ニチレイ明石町ビル12 階
  TEL:03-6264-2111(代表)
  地図 :https://www.rwmc.or.jp/organization/map

※定員は20名を予定しています。定員を超えた場合には、申込締切日前でも申込みを締切る場合があります。
※対面参加をお申込みの方にも、オンライン参加の案内をお送りいたします。

(2)オンライン開催
  Cisco Webex での開催となります。定員はありません。
  オンライン参加のためのURL、配布資料のダウンロード方法、視聴方法等に関する案内は、7月5日(金)までに、お申込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。

【Webex推奨環境】推奨環境の詳細は、下記URLをご覧ください。
https://help.webex.com/ja-jp/nki3xrq/Webex-Meetings-Suite-System-Requirements

4. お申込み方法・締切日

下記URL から申込みフォームにてお申込みください。参加は無料です。
お申込み情報を送信すると、「お申込みを受付ました。」と画面に表示され、登録したメールアドレス宛に申込受付メールが届きます。
申込時には、メールアドレスは正確にご記入ください。
※迷惑メールに振り分けられてしまう場合がありますのでご注意ください。

申込みフォームが開けない等、フォームからのお申込みができない場合、申込み受付メールが届かない場合には、「5.問合せ先」までお問合せください。

申込締切日:2024年6月28日(金)15時

申込みフォームURL:https://forms.office.com/r/Vep04QxPN8

5.問合せ先

(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター
企画部: 吉澤/藤原
電話:03-6264-2205/2206
電子メール: sanka(AT)rwmc.or.jp (ATを@に変更してください。)