お知らせ

2021年度第2回原環センター講演会「ハル等廃棄体に含まれる炭素14等の放射性核種のインベントリと溶出挙動に関する研究開発」開催のお知らせ

2021年度第2回原環センター講演会として、「ハル等廃棄体に含まれる炭素14等の放射性核種のインベントリと溶出挙動に関する研究開発」を下記のとおり開催いたします。ご多忙のところと存じますが、多数ご参加頂きますようお願い申し上げます。

第2回原環センター講演会開催案内はこちら

参加を希望される方は、ページ最下部のボタンより申込フォームにお進み頂き、お申し込みください。

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1. 開催日時

2021年11月10日(水)14:30~16:00

2. 講演概要

演 題 : ハル等廃棄体に含まれる炭素14等の放射性核種のインベントリと溶出挙動に関する研究開発
講演者 : 植田 浩義(地層処分バリアシステム研究開発部)
骨 子 : 核燃料の再処理で発生するTRU廃棄物のうち、ハル・エンドピースと呼ばれる燃料被覆管のせん断片、燃料集合体末端片等については、キャニスタに封入されてハル等廃棄体として地層処分される計画となっている。ハル等廃棄体には地層処分の安全評価において重要な炭素14等の放射性核種が含まれている。原環センターでは、それらの放射性核種に関する評価の信頼性向上を目的として、廃棄物中の核種のインベントリ(種類や濃度)、廃棄物からの核種の溶出挙動、あるいは、溶出率を評価するための金属母材の腐食速度の評価といった観点から、実際に炉内で照射されたハルやエンドピースを対象とした分析や溶出試験を行いながら研究開発を実施してきた。本講演では、これまでの研究開発の経緯の概略を示すとともに、近年の取り組みを対象に、その進め方や主な成果について紹介する。

3.開催形式

オンライン開催(Webex)
オンライン参加のためのURL、配布資料のダウンロード方法、視聴方法等に関する案内は、11 月8 日(月)までに、お申込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。
【推奨環境】
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4. お申し込み

11月4日(木)までにお申込みフォームよりお申し込み下さい。参加無料です。申し込まれると、申し込み者のメールアドレス宛に受付確認メールが届きます。受信側のセキュリティの関係で、このメールが届かない場合には、5.のメールアドレス宛までお問い合わせください。

5.問い合せ先

(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター
企画部: 岡安/藤原
電話: 03-6264-2205/2206
電子メール: sanka(AT)rwmc.or.jp (ATを@に変更してください。)