お知らせ

2020年度第2回原環センター講演会「なぜ「世代間の倫理」が問われるのか? -歴史的背景、そして哲学的問題点-」開催のお知らせ

2020年度第2回原環センター講演会として、「なぜ「世代間の倫理」が問われるのか? -歴史的背景、そして哲学的問題点-」を下記のとおり開催いたします。ご多忙のところと存じますが、多数ご参加頂きますようお願い申し上げます。

第2回原環センター講演会開催案内はこちら

参加を希望される方は、ページ最下部のボタンより申込フォームにお進み頂き、お申し込みください。

【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、5.のメールアドレスまでお問い合わせください。】


1. 開催日時

2020年11月12日(木)15:00~17:00

2. 講演概要

演 題 : なぜ「世代間の倫理」が問われるのか? -歴史的背景、そして哲学的問題点-
講演者 : 滝口 清栄 氏
略 歴 : 1952年 栃木県生まれ
        1975年 東北大学文学部哲学科卒業
        1984年 法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
        2007年 文学博士(東北大学、「ヘーゲル『法(権利)の哲学』形成と展開」による)。
        現在、法政大学、専修大学、駒澤大学などで教鞭をとる。

骨 子 : 近年、社会のゆくすえ、人類のゆくすえという広い視野での議論が低調のように見受けられます。社会に、そして世界にゆとりがなくなっていることも一因のように思われます。そこでは人々を取り囲む人工的情報世界のありかたも、人々の遠くを見る目を妨げているかもしれません。「世代間の倫理」という問題は、社会や人類の過去、現在、未来という視野を含みます。「世代間の倫理」が話題になるにあたっては、歴史的背景があります。そして「世代間の倫理」は、思想の歴史のなかで新しいテーマであり、これには、これまでの理論的枠組みとはちがった基礎づけが必要です。しかし、この理論的基礎づけの問題をぬきにしても、実際の社会の動き、世界の動きのなかに、「世代間の倫理」は姿をあらわしてきました。この辺のあらましをお話しします。

3.開催形式

新型コロナウイルス感染症対策を考慮して、(株)コクリポが提供している「Cocripo」を使用したオンラインでの開催といたします。
Cocripoへの招待メール及び使用方法等に関するご案内は、開催日前日までに、お申込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。
【推奨環境】
  推奨環境の詳細はこちら

4. お申し込み

11月4日(水)までに以下の原環センターホームページからお申し込み下さい。参加無料です。申し込まれると、申し込み者のメールアドレス宛に受付確認メールが届きます。受信側のセキュリティの関係で、このメールが届かない場合には、5.のメールアドレスまでお問い合わせください。
なお、定員は80名を予定しています。定員になり次第、申込みを締め切らせて頂きます。

5.問い合せ先

(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター
企画部: 吉澤/藤原
電話: 03-6264-2205/2206
電子メール: sanka(AT)rwmc.or.jp (ATを@に変更してください。)