お知らせ

2019年度 原環センター研究発表会開催のお知らせ (12月6日)

 
  弊センターは、1976年10月の設立以来、関係各位のご指導、ご支援を頂きながら、放射性廃棄物の安全かつ合理的な処理処分の実現に求められる様々な試験、研究、開発、調査等を推進し、その成果の普及に努めてまいりました。
  このたび、2019年度原環センター研究発表会として、弊センターがこれまで実施してきた地層処分の可逆性・回収可能性に関する研究開発成果の発表と東京大学名誉教授 鈴木篤之氏をお招きした特別講演「放射性廃棄物処分-不確かさへの挑戦」を企画いたしました。
ご多忙中とは存じますが、皆様のご来駕を頂きたくご案内申し上げます。  

開催案内はこちら

参加を希望される方は、ページ最下部のボタンより申込フォームにお進みいただき、お申し込みください。参加無料です。


【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、【問い合わせ先】のメールアドレスまでお問い合わせください。】


【開催日時】2019年12月6日(金) 13:45~16:45 (開場13:25)

【会場】 星陵会館ホール(星陵会館2階)
       東京都千代田区永田町2-16-2
       電話 03-3581-5650
       星陵会館へのアクセスはこちら

【交通のご案内】
  東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より 徒歩3分
  東京メトロ 千代田線 国会議事堂前駅5番出口より 徒歩5分
  東京メトロ 南北線 溜池山王駅5番出口より 徒歩5分

【プログラム】
開会(13:45)
1.挨  拶 (13:45~13:50)
                     理事長 髙橋 彰
2.研究発表
 可逆性・回収可能性の維持に伴う技術的対応と性能評価に向けた工学技術の役割  (13:50~15:10)
                     地層処分工学技術研究開発部長  江守 稔

休憩 (15:10~15:30)

3.特別講演
 放射性廃棄物処分-不確かさへの挑戦  (15:30~16:45)
                     東京大学名誉教授  鈴木 篤之 氏

閉会 (16:45)

【特別講演概要】
  軽水炉を発明したA.ワインバーグは、原子力安全に係る問い掛け "How safe is safe enough?" が、原子炉事故や低放射線 リスクとともに、放射性廃棄物処分問題とも無関係でないこと を示唆していた。彼はそれを通常の科学の領分を超えた課題と して、生涯、自問自答していた。この問い掛けは、科学技術の利用に伴うリスク、とくにそれに付随する不確かさに関連している。放射性廃棄物処分の安全に係る、この不確かさについて、ノーベル賞学者H.サイモンを嚆矢(こうし)とする「人工物の科学」の助けを借りて考えてみる。サイモンは、AI(人工知能)研究の先駆けであり、昨今のAI応用の目覚ましい拡大とともに、その思想があらためて注目されている。
   本講演が、放射性廃棄物処分の課題を幅広い視点から考える上で少しでも参考になり、同処分分野へ若手人材を誘う緒になれば幸いである。

【お申込み】
下部のボタンより申込フォームにお進みいただき、お申し込みください。参加無料です。
お申込み締切は11月29日(金)です。
定員は200名を予定しています。定員を超えた場合には、期日前でも申込みを締め切る場合がありますのでご注意下さい。

【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、【問い合わせ先】のメールアドレスまでお問い合わせください。】


【問い合わせ先】
   公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター(原環センター)企画部
   電話:吉澤(03-6264-2205)又は藤原(03-6264-2206)
   E-Mail: kenkyu@rwmc.or.jp



【研究発表会へのお申込み】