お知らせ

2019年度第2回原環センター講演会「原子力施設の廃止措置と廃棄物管理の課題 」開催のお知らせ

2019年度の第2回原環センター講演会として、「原子力施設の廃止措置と廃棄物管理の課題」を下記のとおり開催いたします。ご多忙のところと存じますが、多数、お越しいただきますようお願い申し上げます。

第2回原環センター講演会開催案内はこちら

参加を希望される方は、ページ最下部のボタンより申込フォームにお進み頂き、お申し込みください。

【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、5.のメールアドレスまでお問い合わせください。】


1. 開催日時

2019年8月9日(金)14:00~16:00(受付開始 13:30)

2. 開催場所

公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター 第1,2会議室
東京都中央区明石町6番4号 ニチレイ明石町ビル12階 TEL 03-6264-2111(代表)
アクセスはこちら

3. 講演概要

演  題 : 原子力施設の廃止措置と廃棄物管理の課題
講  師 : 国立大学法人福井大学 附属国際原子力工学研究所 特命教授 柳原 敏 氏
骨  子 : 我が国では2019年7月現在21基の原子力発電所で廃止措置が進められている。また、日本原子力研究開発機構は不要原子力施設の廃止措置計画(バックエンドロードマップ)を昨年12月に公開した。さらに、福島第一原子力発電所の作業は2021年から第3期計画(燃料デブリ取り出しと廃止措置)に入ることが予定されている。このように我が国では原子力施設の廃止措置を着実に推進すべき時期がすぐそこに来ている。廃止措置作業からは大量の低レベル放射性廃棄物が発生し、これらを適切に廃棄することが廃止措置終了の必要条件である。廃棄物対策は処分施設などの立地を含め社会への説明責任が求められ長期の取り組みが必要になることが予想される。廃棄物の最終的な行先、廃止措置の最終の姿などを俯瞰し、今の世代が実施すべきこと、次の世代に託すことを明らかにすることが重要と思われる。講演ではこれらの課題について概説する。

4. お申し込み

2019年8月2日(金)までに、以下の講演会申込みフォームからお申し込み下さい。参加無料です。申し込まれると、申し込み者アドレス宛に受け付け確認メールが届きます。このメールが届かない場合には、5.のメールアドレスまでお問い合わせください。
なお、定員は40名を予定しています。定員になり次第、申込みを締め切らせて頂きます。

5.問い合せ先

(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター
企画部: 吉澤/藤原
電話: 03-6264-2205/2206
電子メール: sanka(AT)rwmc.or.jp (ATを@に変更してください。)

 


【講演会へのお申込み】