お知らせ

平成30年度 原環センター研究発表会開催のお知らせ (12月14日)

 
  弊センターは、昭和51年10月の設立以来、関係各位のご指導、ご支援を頂きながら、放射性廃棄物の安全かつ合理的な処理処分の実現に求められる様々な試験、研究、開発、調査等を推進し、その成果の普及に努めてまいりました。
  このたび、平成30年度原環センター研究発表会として、弊センターがこれまで実施してきたTRU廃棄物の処理・処分に関する研究開発成果の発表と東京大学地震研究所 堀宗朗教授をお招きした特別講演「都市の統合地震シミュレーション-地震発生、構造物被害、経済回復まで-」を企画いたしました。
ご多忙中とは存じますが、皆様のご来駕を頂きたくご案内申し上げます。  

開催案内はこちら

参加を希望される方は、ページ最下部のボタンより申込フォームにお進みいただき、お申し込みください。参加無料です。


【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、【問い合わせ先】のメールアドレスまでお問い合わせください。】


【開催日時】平成30年12月14日(金) 13:45~16:45 (開場13:25)

【会場】 星陵会館ホール(星陵会館2階)
       東京都千代田区永田町2-16-2
       電話 03-3581-5650
       星陵会館へのアクセスはこちら

【交通のご案内】
  東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より 徒歩3分
  東京メトロ 千代田線 国会議事堂前駅5番出口より 徒歩5分
  東京メトロ 南北線 溜池山王駅5番出口より 徒歩5分

【プログラム】
開会(13:45)
1.挨  拶
                     理事長 髙橋 彰
2.研究発表

原環センターのTRU廃棄物処理・処分に関する研究開発  (13:50~15:10)
 (1) 研究開発のこれまでの成果
                     処分材料調査研究プロジェクト チーフ・プロジェクト・マネジャー  大和田 仁
 (2)研究開発の現状と今後の取り組み
      -人工バリアの長期挙動評価と廃棄体パッケージの研究開発を中心に-
                     処分材料調査研究プロジェクト プロジェクト・マネジャー   林 大介

休憩 (15:10~15:30)

3.特別講演
 都市の統合地震シミュレーション
  -地震発生、構造物被害、経済回復まで-  (15:30~16:45)
                                東京大学地震研究所 巨大地震津波災害予測研究センター長
                                              海洋研究開発機構 理事補佐・数理科学・先端技術研究部門分野長
                                                                                   堀 宗朗 氏
閉会(16:45)

【特別講演概要】
  地震災害・被害の予測を高度化するために、スーパーコンピュータのような高性能計算機と都市ビッグデータと称される都市情報を利用した、地震発生、構造物被害、経済回復までの一連の過程を計算する都市の統合地震シミュレーションの研究開発が進められている。
  本講演では、この統合地震シミュレーションの現状と課題を説明する。特に、他の問題への転用が可能な、高性能計算と都市情報に関して詳しい説明を加える。原子力発電所施設の耐震性評価は転用の一例であり、この現状も紹介する。

【お申込み】
   下部のボタンより申込フォームにお進みいただき、お申し込みください。参加無料です。
   お申込み締切は12月7日(金)です。
   定員は200名を予定しています。定員を超えた場合には、期日前でも申込みを締め切る場合がありますのでご注意下さい。

【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、【問い合わせ先】のメールアドレスまでお問い合わせください。】


【問い合わせ先】
   公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター(原環センター)企画部
   電話:吉澤(03-6264-2205)又は藤原(03-6264-2206)
   E-Mail: kenkyu@rwmc.or.jp



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