お知らせ

平成29年度 原環センター研究発表会開催のお知らせ (12月15日)

 
  弊センターは、昭和51年10月の設立以来、関係各位のご指導、ご支援を賜りながら、放射性廃棄物の安全かつ合理的な処理処分の実現に求められる様々な試験、研究、開発、調査等を推進し、その結果の普及に努めてまいり、昨年度には創立40周年を迎えることができました。
  本年度は、心を新たにし、平成29年度原環センター研究発表会として、弊センターの調査研究成果の一端の報告と東京大学大学院工学系研究科 小松崎俊作講師による特別講演「放射性廃棄物処分における個人の態度形成と社会的意思決定-社会的側面に関する研究課題-」を企画いたしました。
ご多忙中とは存じますが、皆様のご来駕を頂きたくご案内申し上げます。  

開催案内はこちら

参加を希望される方は、ページ最下部のボタンより申込フォームにお進みいただき、お申し込みください。参加無料です。


【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、【問い合わせ先】のメールアドレスまでお問い合わせください。】


【開催日時】平成29年12月15日(金) 13:45~16:45 (開場13:15)

【会場】 星陵会館ホール(星陵会館2階)
       東京都千代田区永田町2-16-2
       電話 03-3581-5650
       星陵会館へのアクセスはこちら

【交通のご案内】
  東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より 徒歩3分
  東京メトロ 千代田線 国会議事堂前駅5番出口より 徒歩3分
  東京メトロ 南北線 溜池山王駅5番出口より 徒歩5分
  東京メトロ 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅11番出口より 徒歩7分

【プログラム】
開会(13:45)
1.挨  拶
                     理事長 髙橋 彰
2.研究発表

(1)セメントとベントナイトの相互作用のナチュラルアナログ調査  (13:50~14:30)
                     処分材料調査研究プロジェクト プロジェクト・マネジャー  藤井 直樹

(2)ドイツにおける放射性廃棄物管理の現状  (14:30~15:10)
                     技術情報調査プロジェクト プロジェクト・マネジャー   徳島 秀幸

休憩 (15:10~15:30)

3.特別講演
 放射性廃棄物処分における個人の態度形成と社会的意思決定―社会的側面に関する研究課題―   (15:30~16:45)
                     東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 国際プロジェクト研究室
                                            講師  小松崎 俊作 氏
閉会(16:45)

【特別講演概要】
  高レベル放射性廃棄物処分は単に技術的な問題ではなく、信頼や公平性、国家的アジェンダ・セッティングなどといった社会的側面を有する政策課題である。事業を進展させるためには、技術と制度の整備に加えて、こうした社会的側面に関する研究とそれに基づく実践が必要であろう。
  本講演では、社会的側面に関する研究の一例として、まず処分関連施設の受け入れに対する人々の態度形成過程について、日仏韓のケーススタディに基づく成果を紹介する。また、2011年3月の東日本大震災、福島第一原子力発電所事故が、態度形成過程に与えた影響について、社会心理学的観点から調査・分析を行った成果にもふれる。最後に、高レベル放射性廃棄物処分の社会的側面に関わる研究課題を俯瞰した結果も紹介する。

【お申込み】
   下部のボタンより申込フォームにお進みいただき、お申し込みください。参加無料です。
   お申込み締切は12月8日(金)です。
   定員は200名を予定しています。定員を越えた場合には、期日前でも申込みを締め切る場合がありますのでご注意下さい。

【お申込いただくと自動的に申込み受付のメールが送信されます。皆様の社内ネットワークのセキュリティ設定のため、このメールが受信できない場合があります。その場合には、【問い合わせ先】のメールアドレスまでお問い合わせください。】


【問い合わせ先】
   公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター(原環センター)企画部
   電話:吉澤(03-6264-2205)又は藤原(03-6264-2206)
   E-Mail: kenkyu@rwmc.or.jp



【研究発表会へのお申込み】